サルコペニア肥満

肥満に悩んでおられる方、あるいはまったく反対に、自分は大丈夫だろうと思っている方。
肥満ついての知識を、いまひとつ増やしてはみませんか?

一般に、肥満とは体についた脂肪が基準より多い状態のことを言います。
しかし一口に肥満と言ってもたくさんの種類があり、タイプによって原因や対処方法が異なります。
もっとも一般によく知られている分類は、「内臓脂肪型」か「皮下脂肪型」かという分け方です。

しかしこの二つは主に、外見上肥満と思われる人、また中年の男性や女性に関心の高い肥満のタイプです。

今回ご紹介するのは、中年期の男女ではなく、高齢者に見られる「サルコペニア肥満」というタイプの肥満です。

「サルコペニア肥満」は、一見肥満に見えなくても、実は脂肪率が高いという厄介なタイプです。
なぜこのタイプでは、ちょっと見ただけでは肥満に見えないのか?
それは、脂肪の蓄積する場所に関係があります。

このタイプの肥満では、脂肪は衰えた筋肉の間に蓄積します。
そのため、一見若い頃と変わりないように見える体でも、脂肪が増えているということがあり得るのです。
痩せて見えても、これはれっきとした肥満ですので、生活習慣病のリスクは当然上がってきます。

では、どうすれば「サルコペニア肥満」にならずに健康な老後を送れるのでしょうか。

幸い、他のタイプの肥満に比べて、「サルコペニア肥満」は無理に食生活を改善しなくとも、今から筋トレをするくせをつけて、元気な筋肉を保持できるようにすれば防ぐことのできる肥満です。

「自分は大丈夫だろう」と今まで思っていた人のうち、運動をあまりしないという人は、これを機に筋トレを始めてみてはいかがでしょうか。

【ダイエットにも最適】
ウォーターサーバー無料比較サイト集

産後ふくらはぎを細くする

妊娠中は、驚くほど体型の変化があります。
体重は多い人で15キロほど太ってしまいますし、太ももやふくらはぎなども、むくんでいるような太さになってしまいます。
母乳で育てている方は自然と体重が落ちますが、ミルクで育てている方は体重や体型はとても戻りにくいです。
これからご紹介するのは、自宅で簡単にふくらはぎを細くする方法なので、是非試してみてください。
まずはしっかりとふくらはぎのストレッチを、行ってください。
そしたら段差がある所で足の裏の半分をかけて、かかとを上下に上げ下ろしを行うだけです。
産後はあまり無理をしてはいけませんので、10回ほど行えば十分だと思います。
徐々に回数を増やしていけば、妊娠をする前よりきれいなふくらはぎになるはずです。
この運動を行った後、筋肉痛になってしまう可能性がありますので、お風呂に入ったらよくマッサージをしてくださいね。
マッサージの方法は、インターネットなどで検索をするとたくさん出てきますので、自分にあったマッサージ方法を見つけてください。
他の方法では、しっかりと正しい姿勢で歩くことです。
正しい姿勢で歩くことによって、出産で歪んでしまった骨盤も元に戻りますし、ふくらはぎの筋肉もつきます。

Staypressed theme by Themocracy